もうここまできたら全部言ってしまえ! 半分やけくそで私は言った。 「他の女の子とあんまり仲良くしないで、あと一緒に帰りたいな…」 「おう、明日からは毎日一緒に帰ろうな! ……んで、ほんとにそれだけか?」 「んー……あ、あと…もっとぎゅってしてほしい…」 あああ 恥ずかしいことを言ってしまった 匡の返事がないから見てみると、顔が真っ赤だった 「それ、反則…」 そーいって私にあまーいキスをした。 *FIN*