「はい」 私は先生の目を見つめ返して頷く そして同時に私は1つの決心をした 父から、徹底的に離れると。 自分のためにも そしてなにより、先生のためにも。 私は今まで諦めていたから 父に体を触らせることを許していた だからどんなに体を傷つけられても 絶対に離れる 先生と一緒にいるために。 繋がった先生との気持ちがあれば 頑張れる気がするの だから先生 もし私が泣きたくて辛くなったら 抱き締めてほしい。 そして大丈夫だよって、そう笑ってほしい