「何かあるの?何か、されてるの?」 「な…」 「凪」 真っ直ぐな目で見つめる凜 なんで、皆こんな美しい瞳をしてるの なんでこんなに真っ直ぐなの? 「……な、に言ってるのよ…」 「………」 「…凜?」 困ったように笑うと、凜は私の腕をつかんでそのまま、更衣室に連れていく 「ちょっと!凜?」 「脱いで」 わたしは思わず凜の顔を見る