「……アイツも終わりだ」 そういって父は私が持ってる封筒を奪うとそのまま、部屋を出ようとする どうすればいい? どうすれば… このままじゃ、先生が… 私は先生の絵に目を向ける 「………」 先生。 私は、先生を守りたい 父が横を通りすぎる 「待って!」 反射的に父を呼び止める