「もうパフェ一口もあげません!」 「意地悪なやつだな」 「………子供扱いして…」 わざとらしく、ふてくされると先生は困ったように微笑む わたし、この困ったように笑う先生の顔、好きだなぁ。 「……してないよ。子供扱いなんてしてない」 「え?」 「今日だって、すごい緊張してたし、楽しみだった」 「………」 先生が、そんな風に思ってたなんて… 私が言葉につまってると、先生の頼んだコーヒーと、私のパフェがやってきた