さようなら。



"りっくん"

これは私だけが呼んでる君ののあだな


今の私にはね…これしかないの

君の彼女…って思える実感が…



だけど…君はこの前言ったよね


私が勇気を出して…あなたを遊びに誘ったとき…


『なんで俺がお前と遊ばなくちゃいけないわけ?
俺に関わんなよ。
おとなしそうだから、お前選んだのに…そーゆーのうぜぇ。』


その時…全部わかっちゃった