さようなら。


『谷田君…最低…っ』


亜紀は凄く真剣に聞いてくれた


だけど…私は言った


『もう…いいよ…
私が悪かったんだよ…
明日…一年記念日…なんだ…。
だから、明日デートに誘って…断られたら別れる…。』


『凛がしたいならそうすればいいよ。
私は応援する。』


『ありがとう…。』