さようなら。



靴箱をでると…
亜紀が私の姿に目を見開いた



『ちょっ…凛っ!?
どうしたの…!?』
『うっ…うぇ…あきぃ…』


亜紀に抱きつき…ただただ泣いた



それから亜紀に全て話した