学園生活〜天然少女の物語〜2

勇輝サイド〜

奏太をみんながいるところから、少し離れたとこに連れてきた

あそこにいると未春も奏太も気まずくなってたし…

奏太「勇輝、何かようか?」

勇輝「奏太、条件つけないか?」

奏太「条件?」

勇輝「ああ、もしお前が1位だったんなら未春に真実を話せばいい。もし2位や3位なら未春以外全員に話すってことで」

奏太「どちらとも話すことになるよな…それって…」
勇輝「だけど、お前自分からじゃ言わないだろ」

奏太「ああ」

勇輝「お前らには、幸せになって欲しいんだよ」

奏さんの時みたいに1回未春が、奏太をかばったけど未春は、戻ってきてくれた

だから、今度は奏太が、未春を救ってほしい

あの時みたいにならないように…

奏太「分かったよ、勇輝。お前の条件受け入れる」

勇輝「ありがとな、奏太」

奏太「別に…それに礼を言うのはこっちのほうだ、ありがとな、勇輝」













勇輝サイドend