勇輝サイド〜
奏太をみんながいるところから、少し離れたとこに連れてきた
あそこにいると未春も奏太も気まずくなってたし…
奏太「勇輝、何かようか?」
勇輝「奏太、条件つけないか?」
奏太「条件?」
勇輝「ああ、もしお前が1位だったんなら未春に真実を話せばいい。もし2位や3位なら未春以外全員に話すってことで」
奏太「どちらとも話すことになるよな…それって…」
勇輝「だけど、お前自分からじゃ言わないだろ」
奏太「ああ」
勇輝「お前らには、幸せになって欲しいんだよ」
奏さんの時みたいに1回未春が、奏太をかばったけど未春は、戻ってきてくれた
だから、今度は奏太が、未春を救ってほしい
あの時みたいにならないように…
奏太「分かったよ、勇輝。お前の条件受け入れる」
勇輝「ありがとな、奏太」
奏太「別に…それに礼を言うのはこっちのほうだ、ありがとな、勇輝」
勇輝サイドend
奏太をみんながいるところから、少し離れたとこに連れてきた
あそこにいると未春も奏太も気まずくなってたし…
奏太「勇輝、何かようか?」
勇輝「奏太、条件つけないか?」
奏太「条件?」
勇輝「ああ、もしお前が1位だったんなら未春に真実を話せばいい。もし2位や3位なら未春以外全員に話すってことで」
奏太「どちらとも話すことになるよな…それって…」
勇輝「だけど、お前自分からじゃ言わないだろ」
奏太「ああ」
勇輝「お前らには、幸せになって欲しいんだよ」
奏さんの時みたいに1回未春が、奏太をかばったけど未春は、戻ってきてくれた
だから、今度は奏太が、未春を救ってほしい
あの時みたいにならないように…
奏太「分かったよ、勇輝。お前の条件受け入れる」
勇輝「ありがとな、奏太」
奏太「別に…それに礼を言うのはこっちのほうだ、ありがとな、勇輝」
勇輝サイドend

