学園生活〜天然少女の物語〜2

李雨「お母さん…何で…」

母「何では、そっちでしょう。人を置き去りにしてるんじゃないわよ」

千春「能力を調べてなにをしようとしてたんですか?」

母「別にいいじゃない。何でも」

千春「能力を使って乗っ取るきですか?」

母「いいじゃないんなことは、どうだって」

千春お姉ちゃんが、蹴られた

李雨「千春お姉ちゃん!」

未春「何をするつもり…」

母「そうね、アンタの能力を奪おうかしら」

未春「そんなことは、させない」

その瞬間、勇助君達と奏太達がきた

未春「くるな!!」

立ち止まってくれた

未春「お母さん、あなただけは、絶対に許さない」