学園生活〜天然少女の物語〜2

勇助サイド

今、裏口を通っている

柚菜「ここが、情報ルームというところです」

勇助「クソ…鍵がかかってる」

柚菜「どいていてください」

は、


バンッ

柚菜ちゃんが…思いっきりドアをけった


柚菜「百合お姉ちゃん!」

百合「柚菜?それに勇助君も」

勇助「大丈夫だ。お前は、もう調べなくていいんだよ」

百合「本当に…」

勇助「ああ…」

そっと百合を抱きしめた

百合は、少しの間泣いていた













柚菜「あの…ラブラブしてるところ悪いんですけど…未春さん達のところに行きません?」

勇助「そ…そうだな」

百合「よし、行こ」















こうして、未春達のところへ向かった













勇助サイドend