学園生活〜天然少女の物語〜2

李雨「じゃあ後はごゆっくり」

そういって病室を出ていった


病室のなかは、私と奏太の二人だけだった

奏太「未春…」

と言って抱きついてきた

未春「奏太…?」

奏太「1人でやろうとすんなよ。もっと頼れよ…誤解させて悪かった」

未春「ごめんね…奏太…」

奏太「じゃあ、約束しろよ。もう二度と1人で突っ走らないって」

未春「約束する」














そうして、私たちは、甘いキスをした