[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「大体、朝日奈はいいの?大雅のこと」






「は!?な、なんで…」






「学校で大雅と親しそうだったから」






目の前で楽しそうに話す2人の背中を見据えて、瀬崎くんは呟いた。






「親しいわけじゃないから」






「ふうん、別に俺は気にしてないけど」






2人に続いてゲームセンターに入ろうとする私の腕を瀬崎くんが掴んだ。