[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「ほんっとにごめん!遅れて」






まさか瀬崎くんまでいるなんて、想定外。






私は猛ダッシュで駅へと向かった。






「気にしてないよ、行こ行こっ」






「う、うん」






「とりあえず、お昼にしとく?」






「それいいね〜真輝くんっ」