[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「舞奈ちゃんね、おっけ」






「真輝くん偉いね〜!部活後も練習なんて」






「いや、他の奴の遅れとるわけにいかねえから」






ちらりと私を見る真輝くんと、ばっちり目が合う。






私の言ってたこと、覚えてたんだ。






……よし、これはいけるかもしれない。






見たところ、真輝くんは私に気づいてないどころか、私を友達として認識している。