[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「……いいよ」






「やった、さんきゅ!」






確か、こんな風にあいつにも話しかけた。






「おーい、何してんの大雅」






「あ、りゅう。悪いいま行くー」






遠くでパンを持つりゅうに、俺は思いきり手を振り走っていった。