[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

真輝side。






「あ、やべ。俺何も持ってきてない」






ここの学校で、初の昼休み。






保健室から戻ってきた俺は、やばいどうしようと連呼していた。






近づいてきて心配する人はたくさんいたけど、俺は大丈夫の一点張り。






「購買行くしかないよな…」






「あれ、大雅じゃん」