「俺、好きなんだ。いちごミルク」
──とくん
ほら、また。
昔の君と重ねてしまう。
私の知ってる真輝くんとは少し違う性格だけど。
「……いいよ」
「やった、さんきゅ!」
その笑顔は、いつ見ても変わらない。
──とくん
ほら、また。
昔の君と重ねてしまう。
私の知ってる真輝くんとは少し違う性格だけど。
「……いいよ」
「やった、さんきゅ!」
その笑顔は、いつ見ても変わらない。

