[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「それね、しろちゃんが間違って押したみたいで」






「あ、好きで買ったわけじゃないんだ!」






笑いながら会話する2人。






声変わりしても面影のある声に、顔が熱くなっていく。






「あ、じゃあ真雪ちゃん」






「えっ」






「これ、俺がもらってもいい?」






そう言って微笑む真輝くん。