[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「わ、たしも……嫌われてるのかと、思ってた」






「うん」






「他の人には見せる、笑顔を…私には見せてくれなくて」






「…うん」






「嫌がらせを…してるようにしか、思えなくて」





「……うん」






私が呟く度に、真輝くんの手に力が入ってくのがわかった。