[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

できるだけ簡潔に話そうと心がける。






話している途中で、真雪にも状況がわかったようで……






どんどん、表情が歪んでいくのが見て取れた。






だけど、俺は止めどなく溢れる言葉を、制御しようと思わなかった。






自分勝手なのは、わかってた。






それでも俺は、自分を黙らせることができなかった。