[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「真雪は俺のこと、信じてるよな?」






「わ、私は……」






「まだ何か言うことがあるんですか?」






こんな人だなんて、思わなかった。






いや、思いたくもなかった。






それなのに、どうして……






憎しみと怒りに満ちた瞳で、奏さんを見つめる。






「この状況について疑問に思うなら、大雅が詳しく教えてくれるよ」