[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「ご名答。まあ、そんなに怒るなんて思わなかったけど」






ゆっくり体を起こす奏さん。






「よっぽど、真雪への想いが強いんだね?」






「あんたには、関係ねえよ」






「……え、関係あるから。






だって、お前は俺の大切な後輩…」






言い終わる前に、俺はもう一度掴みかかった。