[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

俺はマネージャーを視界に入れることなく、奏さんの前に出た。






椅子に座り、俺の行動を楽しむような視線を向けてくる。






「あんたは……」






そのまま奏さんの胸ぐらを掴み、無理矢理立たせる。






「真雪の気持ちを、何もわかってない…!」






「じゃあ聞くけど、大雅はわかってる?」