[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「よりによって大雅に見つかるなんてなあ……」






「奏さん、今の話は…」






額から嫌な汗が伝う。






それを拭う余裕はなかった。






「大雅くん」






微笑みながら一歩前に出てきた3年のマネージャーは、奏さんを指さす。