[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「だって





もっと俺の虜になってもらってから、地獄に落ちるその様を






……見たいからね」






ほんとに、奏さんなのかよ。






信じられねえ。






俺の息遣いは荒れていた。






そして、伸ばした手で力任せに扉を開けた。