[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

「お前がぼーっとしてるから悪い。早く来いって」






奏さんから投げられたボールを受け取り、俺は笑顔で頷いた。






この人なら、真雪の彼氏でいいと思えるかもしれない。






時間はかかるけど、きっと……






いつか、心から応援できる。