[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

首を傾げる私に、優しく微笑んだ先輩は、猫の置物をレジへと持っていった。






ウソ、買えるものなの……?!






「はい」






「あ、ありがとうございます!」






「大丈夫。俺、ここの常連だから」






ああ、だからカフェに置いてあるものが買えるんだって、わかったんだ。






ほんとに先輩には、驚かされてばかりです!