[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

A組近くの廊下で騒ぐ女子達を横目に、私は教室の扉に手をかけた。






「あっ!」






しまった、足──






気づいた時には既に遅く、私は床に倒れ込んだ。