[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

真輝side。






部活後、俺は何か買って帰ろうと自販機に向かった。






「……ん、あれって」






そこにいたのは、何やら迷っている様子の真雪。






そういえば、怪我の手当したとき以来、一度も話してない。






正直、あの時泣いてた意味がよくわからない。






だけど、これだけはわかった。