[完]初恋いちごミルク味ー繰り返す2度目の恋*゚

その後、龍之介が返してくれた教科書に挟まっていた一枚の紙。






“自分の気持ちに嘘はつくな”






「これってもしかして」






その言葉と舞奈の言葉に、私は背中を押された気がした。






「私、明日……」