もし、それが一般的に当たり前のことなら。
舞奈は何も言わないと思うけど…
保健室のベッドに降ろされて、私は足を出す。
「手当なんて、したことあるのー?」
「まあ、中学の時からバスケの応急救護って呼ばれてたし」
「え、それほんとー?」
「ほんとだって」
ふざけてみるけど、真輝くんは真剣な表情を崩さない。
舞奈は何も言わないと思うけど…
保健室のベッドに降ろされて、私は足を出す。
「手当なんて、したことあるのー?」
「まあ、中学の時からバスケの応急救護って呼ばれてたし」
「え、それほんとー?」
「ほんとだって」
ふざけてみるけど、真輝くんは真剣な表情を崩さない。

