「どうすればとか、俺に聞く前に何か言うことあるんじゃないの?」
道端で足を止める、私と龍之介。
人気は、全然感じられなかった。
「えと、何…?」
「人に言えないようなこととか、そんなとこ」
ほんとに、この人は何者なんだろう。
「ななななないよ!」
隠し事ができなくなる。
道端で足を止める、私と龍之介。
人気は、全然感じられなかった。
「えと、何…?」
「人に言えないようなこととか、そんなとこ」
ほんとに、この人は何者なんだろう。
「ななななないよ!」
隠し事ができなくなる。

