美波の恋

ご飯の買い出しに行って帰りに制服を着た

男の子がこっちを見ていた。

「何?」

喧嘩腰で言ったのがアウトだったのかその

男の子は走って逃げていった。なんだった

んだ?笑わからないまま家に着いた。

「ただいまー」

「お帰り\(^o^)/持つよ。」

「ありがとう」

このさりげなく優しいのが謙太郎兄。

「今日何!?」

この無邪気なのが廉。

「お姉ちゃん遊ぼ?」

このかまってちゃんは私が溺愛する妹花

音。

「ご飯作るからお兄ちゃんたちと遊んでてねー」