「はぁ~~~せっかくの計画が
台無しだよ………
ゆりちゃん~♪なんで死んでくれないわけ?」
意味がわからない…
お父さんは、お母さんが死んで悲しくないの?
私とお母さんどっちも死んでほしかったの?
私の頭の中はかなり困惑していた
なぜなら,いつものお父さんは
もう目の前のお父さんの中で
死んでいるからだと思う。
「ふん…わっはははは
何その顔?すげぇ~うけるわぁ~
マジ、痛そうだね~
てめぇのお母さんは、俺のいった通り
自分の腕にリストカットしてもらって
死んでもらったよ~♪
それを見てる光景と言ったら
まさに最高の気分だったよぅー
てめぇのお母さんは
震えて泣きながらお前の名前何度も繰り返し言いながら
腕を切る様はまさに爆笑だったわぁ~」

