優夜 {本当に?聴診だけでもしとけば良かったか……すぐ行くから先戻ってて?
神田〜お前も一緒に来い。
神田 {?はい。
診察室
自{んんっ…ハァ…ハァ…(何か胸重苦しい…)
綾乃…さん?【周りを見渡し】いない……《ドクンッ!》
ッッ!!?うっ…ハァハァ…ハァ…ハァ…っ…ハァハァ…(ヤバイ…胸苦しい…息…できない…)
数分後
綾乃 {えみちゃん〜先生呼んだ…【椅子に丸まり苦しむ姿を見つけ】!!!?
大丈夫!?
自{ぅ…ハァハァ…ハァ…ハァ…んっ…ハァハァ…っ【答える余裕もなく】
綾乃 {!!? せ、先生ー!!!
優夜 {!?
神田 {!!?えっ?え?なに?
【慌てて駆け寄り】
優夜 {どしたっ!?【苦しむ姿を見つけ】
!?……いつから?
綾乃 {私が戻った時には……
優夜 {【脈を確かめ】チアノーゼ出てるし、見た感じ今さっき…って感じではないな。
えみ?聞こえる?
ゆっくり深呼吸して?
自 {ハァハァ…んっ…ハァ…ハァ…ッ…ハァハァ【深呼吸する余裕などなく】
