見えないキヅナ



自 {んんー…へーき…っ……んっ…っう!【えづき】


優夜 {…説得力無いな(笑)我慢するなって。
【背中を摩り】


自 {っん…別に…すぐ…治まる…


綾乃 {持ってきました!


優夜 {ありがとう。どう?治まりそうか?【覗き込み】


自 {…ん…ハァ…ハァ…(やばいクラクラする…)
【背中を撫でてる優夜の手に体重がかかり】


優夜 {!?えみ…?立ってるの辛い?
ベット行く?それとも座る?


自 {っ…す…わる…
【自分で歩こうとし】


優夜 {分かった。って…無理だろ…少し我慢な【簡単に持ち上げ】


自 {っ…ちょ…あるけるっ…!


優夜 {ふーん…つーか熱あんだろ?
【診察用の椅子ではなく自分が座っていた背もたれがある椅子に座らせ】


自 {えっ?……………無い…と思うけどなぁ〜(笑)


優夜 {いや…【おでこに手をあて】
あるな…綾乃さんお願いできる?


綾乃 {はい。分かりました【体温計を出し脇に入れ】
ちょっとゴメンね?


自 {んっ……【素直に受け入れ】


綾乃 {ありがとう。【ニコッ】