恋のうた。



結局いつも

1番大切な君は

あたしから1番遠い。


君が近くにいてくれる時は

それが当たり前で

気付かなくて

あたしは君に

近付くことができなかった。


あたしが近付こうとした時には

君はもう近くにいなくて

どんなに手を伸ばしても

届かない。


これが運命?


あたしと君はいつも

近くで笑いあっているはずなのに

それなのに

いつも遠いね。