俺は、もう一回菜野子の喘ぎ声を聞くために胸を触る。 ちょうど、敏感なところに触れたのか菜野子の身体がビクッと跳ねる。 「え?感じた?ここ気持ちいよねー触ると」 優しくそこをスライドさせるように触る。 「ぁ、ばか。やめっ」 ドックン ドックン ああーヤバい。ヤりたい。 「ねっしよ?菜野子…我慢できない」 菜野子に囁くように耳に口を寄せる。 「ほら、ここ勃ってきた。気持ちいいでしょ。ほらここも…」