「うりゃ」 「!」 俺は、後ろを向いていた菜野子の後ろから胸を鷲掴みをした。 ちょっと、俺の手に収まらないくらい大きいや。菜野子も成長してるんだなって実感した。高校にもなると尚更。 鷲掴みした胸を揉むと菜野子が顔だけを振り向かせて。 「アンタねぇ!離しなさいよ!」 胸に触れている手を掴まれる。 「やだ。この感触好き。だから離さない」 「ちょ、や」 ドックン。 え、なに今の… 胸のあたりがやたらと跳ねた。 さっきの菜野子の声…ヤバい。 興奮したかもしれない。 しかも女に初めての興奮かも