「さぁ、上がって上がってー。今は父さんと姉さんいないから」
「え、マジか」
「マジだよ。だから、思う存分、エッチできるよ?」
「…あー。ツッコむの疲れたから無視を決行します」
「えー…あははは!」
「…な、なに?」
「無視できると思う?」
俺は、ニヤリと笑うと菜野子は自分自身に危険が及ぶと思ったのか、玄関に逃げようと足を動かす寸前に手首を掴み、壁に押し付けた。
「れ、れれれん」
「めっちゃ、かみかみじゃんー。菜野子可愛いぃすっげー萌えるわ」
今から起きることをまた、妄想してしまう。
菜野子にチュしてそれから、ベロチューそして胸、脇、腹、臍、はぁーヤバっ
欲情が止まんないよーいっそこのまま…ここで
「菜野子、我慢できない…今すぐお前を犯したい」
「っっれ…んん」
「…はっ…ん…ふ」
やべーまじ止まらん。
菜野子の口ん中甘い。あー首噛みたい。

