菜野子の胸を触るのは2回目。
やっぱり、手に納まんないや。
ただ、気持ちーとかずっとこのまま、キスしてたいなぁみたいなことを考え始めていると俺はハッとした。
ここでセックスしてもいいけど、やっぱりベッドの方がいいと思い菜野子とのキスを中断した。
「…は、え?」
菜野子はキョトンとしたまま、俺を見る。きゅーんと胸が苦しくなる。
え?何その顔?
続きして欲しかったとか?
「ごめんねー菜野子。やっぱり、ここじゃ汚すのも悪いし菜野子ん家に行こっか。それか俺ん家。」
「な、馬鹿!」
「あは、馬鹿じゃなくて変態にしてよー」
「〜〜〜〜」
「あはは」
うん!可愛い菜野子って
さっ早く家に帰ってヤりたいな。

