「ハァ…ハァ、アンタ…ハァ信じられない」 「…はぁ!久しぶりに走ったよー菜野子楽しかった??」 「馬鹿、楽しいわけないじゃない。どれだけ走らされたか…ハァ」 うーん!久しぶりに走ったら気分いいね。あっち方面の汗もいいけど、走る汗も好きだな。 「大丈夫菜野子?おんぶしようか?」 菜野子におんぶしてどさくさにお尻いっぱい触ってやろうかなー。 ニヤッと怪しい笑みが顔から出てしまう。