素直になりたくて~メイクに恋してあなたを愛す~

私のちっぽけな世界は橘部長に出逢って変わった。
最初こそ怖かった橘部長だけど私はあなたの優しさの溺れていった。
そしてあなたの化粧品への想いに。


私の手の中にあるものは私の宝物だ。
それは橘部長が作った企画書。

ここから私たちの恋物語は始まっていたんだ。


お互いの企画書が私たちを引き合わせ
そして恋に落とした。


ねぇ橘部長……。


「愛してる」

「愛しています」


今、お互いの気持ちが空へと流れた。


【END】