「あら~ごめんなさい!
可愛かったからついね~」
怪しい目つきで私を見るサクラさん。
それから守る様に翔也さんは私の前に立っていた。
「サクラさん……夏香ちゃんが怖がってるから」
「怖がってるって何よ~?
アタシはただ……夏香ちゃんを徹底的に変身させたいなって思っただけよ~」
「ハァ……。
そんな事だろうと思ったけど、この子は俺がやるから手は出さないで」
そう言って再び私の手を引っ張る翔也さん。
変身させるって……。
疑問が浮かんだけど考える暇なく私は歩いていた。
「ここ座って。
……俺があげた化粧品……今もってる?」
「え……あっ……はい」
私は鞄の中をゴソゴソと漁り翔也さんに貰った化粧品を全部取り出した。
そして机の上に並べていく。
可愛かったからついね~」
怪しい目つきで私を見るサクラさん。
それから守る様に翔也さんは私の前に立っていた。
「サクラさん……夏香ちゃんが怖がってるから」
「怖がってるって何よ~?
アタシはただ……夏香ちゃんを徹底的に変身させたいなって思っただけよ~」
「ハァ……。
そんな事だろうと思ったけど、この子は俺がやるから手は出さないで」
そう言って再び私の手を引っ張る翔也さん。
変身させるって……。
疑問が浮かんだけど考える暇なく私は歩いていた。
「ここ座って。
……俺があげた化粧品……今もってる?」
「え……あっ……はい」
私は鞄の中をゴソゴソと漁り翔也さんに貰った化粧品を全部取り出した。
そして机の上に並べていく。


