そんな音がして術が割れた。
「「「...」」」
茫然とどこかにトリップしている三人。
.....少し放っておいた方がいいか。
「柳達は休んでて?
どうする?戻る??」
『...私は戻ろうかな』
『私はどちらでも大丈夫ですが...
咲様は力を消費するのでは?』
「ん、私はそんなに影響ないよ?
力を解放してるのもあるし。
きつかったら一番楽な状況で
休んでほしいな、って思って」
『俺は残る』
『...では、すみませんが
私は戻らせていただきます』
『私も。
じゃあね、咲』
「うん。
ありがとう」
キヨと琴が帰ったのを見送ってから、
亮ちゃん達の方に歩いていった。
「「「...」」」
茫然とどこかにトリップしている三人。
.....少し放っておいた方がいいか。
「柳達は休んでて?
どうする?戻る??」
『...私は戻ろうかな』
『私はどちらでも大丈夫ですが...
咲様は力を消費するのでは?』
「ん、私はそんなに影響ないよ?
力を解放してるのもあるし。
きつかったら一番楽な状況で
休んでほしいな、って思って」
『俺は残る』
『...では、すみませんが
私は戻らせていただきます』
『私も。
じゃあね、咲』
「うん。
ありがとう」
キヨと琴が帰ったのを見送ってから、
亮ちゃん達の方に歩いていった。

