祭り姫の呪い(雛編)

儉「もう一つ方法がある!」
彌「何?」
儉「太陽のような強い光を当てること」
雛「鏡の反射を利用すれば!?」
儉「なるほど!」
彌「私、鏡持っている」
儉「しかし太陽がない・・・」
雛「月を利用すれば!」
儉「おまえ賢いな」
雛「まあね!」
三人は地面に暗号があることに
気づいた。
儉「なんだこれ?」

月に2つの惑星を魚にたくせ!
☪☆.。.:*・884<°)))彡♇♆
と書いてあった。
雛「彌栄さんすごい!」
彌「常識だよ!」
雛「魚?惑星?」
彌「魚のマークならこの先に!」
儉「なぜ知っている?」
彌「来るときに通ったの」
儉「惑星は時計台のことかも!」
雛「なら早く行こ!」
その時電話が鳴った。
雛「もしもし、舞美?」
舞「今、時計台の前にいるんだけれど」
雛「なんかマークある?」
舞「♇と♆と地面は<°)))彡のマーク」
雛「そこで待っていて」
舞「うん」
電話を切ると2人に話した。
儉「話がはやいスグ行こう!」
彌「私が巫女を惹きつけるわ」
そう言うとハンドガンで撃って走っていた。
巫女も彌栄についていった。
儉「今のうちだ!」
雛たちは裏の方から向かった。