祭り姫の呪い(雛編)

部屋は人形だらけ。
舞「すごい人形の数!」
儉「噂では200はいるって」
舞「詳しいのね!」
儉蒲は恥ずかしそうに
 「じょうしきだ!」
といい奥に進んだ。
舞美はにこにこしながら
 「照れちゃって!」
その奥は庭にだった。
舞「出れたの?」
儉「いや違う、ここは・・・」
舞「人食い巫女の巣なの」
儉「ああ、そうだ!」
タッタッタ!
儉「来るぞ!」
二人は近くにあった箱の中に
隠れた。
隙間をのぞくと巫女が
7,8体いた。
儉「やばい・・・」
舞「どうして?」
儉「あいつらは音に敏感なんだ」
舞美の体は震えた。
儉「やつらに見つかったら・・・」
舞「捕まるのね!」
儉「・・・そうだ」
二人はそのまま隠れていた。