「はぁ…はぁ…」
自分の教室前に立ち
ボタン式のドアを見つめては、ため息
決心したようにボタンを押すと
教室のドアは左右に自動で開く
私は開いたのを確認して
教室に足を踏み入れた
クラスの女子たちは
私の事をいじめるわけでもなく
お互いにケンカをするわけでもなく
ただ「不思議だなぁ…」と
思い合うだけなのであった。
「はぁ…まだ朝…音楽…
ヘッドフォン付けなきゃね…」
登校しただけで疲れてしまう
私の体力の少なさは、普通じゃない
周りの女子とは体力が違うのだ
幸い、この学校は別に規則も無く
授業中ケータイOKのお菓子OKという
自由に出来る学校なのである
だけど、テストに合格しない限り
留学を続ける事が決まっているのだ
担任が来るまでは皆も自由に過ごす
グループで集まって話す女子や
ケータイを弄る男子
大人しくぼーっと座ってる女の子や
女装して来た男の娘、など
個性豊かなのがこの学校
その中でも私は
激レアという程のボッチ率
友達が居ないわけでは無いけど
いつも一人の方が楽だと思ってしまう
それが私の悪い癖でもあるわけで。
自分の教室前に立ち
ボタン式のドアを見つめては、ため息
決心したようにボタンを押すと
教室のドアは左右に自動で開く
私は開いたのを確認して
教室に足を踏み入れた
クラスの女子たちは
私の事をいじめるわけでもなく
お互いにケンカをするわけでもなく
ただ「不思議だなぁ…」と
思い合うだけなのであった。
「はぁ…まだ朝…音楽…
ヘッドフォン付けなきゃね…」
登校しただけで疲れてしまう
私の体力の少なさは、普通じゃない
周りの女子とは体力が違うのだ
幸い、この学校は別に規則も無く
授業中ケータイOKのお菓子OKという
自由に出来る学校なのである
だけど、テストに合格しない限り
留学を続ける事が決まっているのだ
担任が来るまでは皆も自由に過ごす
グループで集まって話す女子や
ケータイを弄る男子
大人しくぼーっと座ってる女の子や
女装して来た男の娘、など
個性豊かなのがこの学校
その中でも私は
激レアという程のボッチ率
友達が居ないわけでは無いけど
いつも一人の方が楽だと思ってしまう
それが私の悪い癖でもあるわけで。
