私は昔から歌は上手だと褒められていただから、上手いのは自覚していた。 「綺麗だね、歌声」 突然声をかけられた 「あ、まぁ、ありがとうございます」 ふと顔をあげるとサングラスの男の人がいた。 「俺、航(こう) よろしく」 「あ、私は 玲(れい)」 「いつもここにいるのか?」 「今日はたまたま、この駅でおりてみたの、いつもは来ないわ」 「なぁ、ry」 航が何かいいかけた時私の携帯がなった 「♪~♪」 ままからだった